【技術】《接続工事の技術(Ⅱ)》(R4第1回-問10(4))QC技法について

出典:一般財団法人日本データ通信協会 電気通信国家試験センター『工事担任者試験問題』より引用・作成

問題

 次の文章の$\boxed{   }$内に、選択肢の中から最も適したものを選び、その番号を記せ。

図1~図5は、JIS Q 9024:2003マネジメントシステムのパフォーマンス改善-継続的改善の手順及び技法の指針に規定されている技法の概念図を示したものである。数値データに対する技法の一つであるヒストグラムを示す概念図は、図1~図5のうち$\boxed{   }$である。

4-1-10-4
①図1
②図2
③図3
④図4
⑤図5
正解 1

図1は「ヒストグラム」といわれる。

図2は「パレート図」といわれる。

図3は「散布図」である。

図4は「管理図」である。

図5は「グラフ」である。


ポイント
  • ヒストグラムの見方: 数値データをいくつかの階級に分けて区切り、それぞれの階級に入るデータの数の多さを柱の高さで表現したものがヒストグラムです。データの分布の傾向やばらつき具合をひと目で確認できます。

重要用語
用語解説・特徴
ヒストグラムデータの分布状況を視覚的に捉えるために、階級ごとの度数を柱状に並べたグラフ。
JIS Q 9024マネジメントシステムの継続的改善を行う上で用いられる各種のデータ解析技法や手順を定めた規格。
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